学童の1日


放課後、1年生から6年生までが「きょうだい」として過ごす、楽しい時間です。異学年のなかで過ごす経験が、子どもの豊かな心と自律を育みます。

※学校が休みの日:夏休みなどの長期休暇・振替休日など

学校から帰ったら、まずは宿題。静かな時間が流れます

おやつの匂いに包まれて、にぎやかな声が広がります

自分の「やりたい」ことを選び、楽しく過ごす遊び時間

給食・おやつ


調理スタッフが学童内で作る「手作りおやつ」。夏休みなどの長期休暇には、出来立ての「温かいごはん」をお弁当箱につめて提供。みんなで食べる喜びが、放課後のエネルギーをチャージします。
※19:30以降の延長保育では、家庭的な夕食を用意(予約制)
※食物アレルギーがある場合にも対応しています

みんなで食べる夏休みのごはん

「今日のお昼、なに?」の声に応えるのは、学童内の厨房から漂うおいしい匂い。長期休暇中、栄養バランスの取れた「出来立て」を提供します。

月に一度の誕生会

子どもたちが誕生日ケーキをぐるりと囲み、みんなでワクワク。「家族全員で祝う」、学童が大切にしているひとときです。

美味しいおやつ盛りだくさん!

調理スタッフが毎日厨房で手作り。放課後の空腹を満たす大事な時間

年間行事


遠足、キャンプ、ドッチボール大会と、年間行事も沢山あります!

キャンプ

親子や学童の仲間はもちろん、親同士や先生も、楽しみながら交流を深められる、学童キャンプ。ご飯はみんなでつくる楽しい時間

ドッチボール大会

近隣学童の合同ドッチボール大会。それぞれが、それぞれの気持ちを胸に、試合に臨みます。

支援員の先生


子育て経験のある方や、他の保育施設・学童での経験が豊富な方を中心に支援員が関わっています。加えて、教師や保育士を目指す子どもの好きな学生の先生も在籍しており、幅広い世代がチームとなって、子どもたちの日々の成長を支えています。一人ひとりの性格や言動、日々の変化に目を向けながら見守り、子ども同士のけんかが起きた際には、「いけないことはいけない」と伝えつつ、気持ちを整理し、解決に向かう過程を支援します。こうした日々の関わりを通して、支援員と保護者が必要に応じて連携しながら、子どもの成長を一緒に見守り、育てていく姿勢を大切にしています。

また、子ども約30〜40人に対して、職員が4〜5名程度(※1)配置されるため、気がついた事やその日あった事など、保護者との連携が多く取れるのも学童の魅力です。

(※1:2026年1月時点の人数になります。年により変動することがあります。)