当所は、2007年4月1日より地域運営を開始しております。横浜市からの補助金を受け、地域(あざみ野自治会長、地区民生委員、主任児童委員、あざみ野第一小学校長)の協力のもと、保護者自身が主体となって運営する「共創型」の学童保育所です。営利を目的とせず、地域と学校が公式にバックアップする、透明性の高い組織です。すべてを子どもたちのより良い環境作りに還元しています。
学童の運営は地域の運営委員会・保護者会・支援員の協力体制で行われています。保護者会は役員(会長・副会長)が置かれ、イベントや交流会などの係があり、いずれかを受け持っていただきます。お互いに忙しい身ですので、負担がなるべく軽減されるよう父母同士で協力しながら運営を行っています。
※運営委員会は、あざみ野自治会長・あざみ野地区民生委員・あざみ野地区主任児童委員・あざみ野第一小学校長・保護者の代表により構成されています
<係の例>
交流会係、キャンプ係、ドッチボール係、児童募集係、IT係など
保護者会は月1回、週末に1時間程度行っています。
<保護者会内容>
・支援員からの報告: 家庭では見せない、学童での生き生きとした様子を直接共有。
・環境づくり: 行事の計画や課題解決に向けた意見交換。
・情報交換の場: 親同士、悩みを分かち合う場。
※参加できない時は「保護者会議事録」で詳細を確認できます
月に1回保護者会で、支援員から毎月のお便り「あざみのきっず」の配布や保育状況の報告が行われます。「あざみのきっず」は、仲間とのやりとり、行事への取り組み、それらの成果が写真や支援員の言葉で記録される成長のアルバムです。また保護者会以外でも、支援員が随時、集団生活のなやみなどの個別相談に応じています。
保護者からの出席・欠席、給食の必要・不要などの連絡や、支援員からのイベントの連絡などは、専用アプリを用いて行われています。子どもの日々の登所・退所などの連絡は、学童からメールで通知されます。
けが・病気の際の対応
| 発熱・体調不良(学童登所前) | 学童への登所はできません |
| 発熱・体調不良(学童登所後) | 保護者へ連絡いたしますので、速やかなお迎えをお願いいたします |
| けが |
受傷度合いにより受診をいたします 頭部へのけがの場合、大事をとり元気な場合でも受診いたします |
| 学級閉鎖時 | 学級閉鎖に該当するクラスの児童は登所できません |
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学校保健法に指定される病気 ※1 |
医師の指示の元、治癒または感染の恐れがないと判断されるまで登所できません |
※1 学校保健法に指定される病気
第1種(エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、ペスト、マールブルク病、ラッサ熱、ポリオ、
コレラ、細菌性赤痢、ジフテリア、腸チフス、パラチフス)
第2種(インフルエンザ、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎、風疹、水痘、咽頭結膜熱、結核)
第3種(腸管出血性大腸菌感染症、流行性格結膜炎、急性出血性結膜炎、他医師が指定する疾患)
災害時対応
| 災害名 | 学童当初前 | 学童保育中 |
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暴風警報 大雪警報 暴風雪警報 |
警報が発令、または発令が予測される場合は閉所になります。 速やかにお迎えに来てください。 ※児童は引き渡しまで学童にて保護。 |
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東海地震 注意情報 警戒宣言 |
注意情報または警戒宣言が発令された場合は閉所になります。 解除後の再開は学童より連絡します。 ※学校登校中は保護者対応になります。 ※交通機関がストップした場合、職員の出勤が困難なため閉所の可能性もあります。 |
注意情報または警戒宣言が発令された場合は閉所になります。 速やかにお迎えに来てください。 解除後の雑賀は学童より連絡します。 ※児童引き渡しまで学童にて保護。 |
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大規模地震 (横浜市内で震度5強以上の地震が観測されたとき) |
閉所になります。 再開については安全を確保した後、学童より連絡します。 ※学校登校中は保護者対応になります。 ※大規模地震に該当しない地震発生でも、田園都市線、横浜市営地下鉄の運航がストップし再開の見込みが立たない場合や、学童周辺地域が停電し復旧の見通しが立たない場合は、同様の対応をとる可能性があります。 |
閉所になり、あざみ野中学校へ避難します。 (状況次第では、そのまま学童で待機します。) あざみ野中学校へお迎えに行ってください。※1 再開については安全を確保した後、学童より連絡します。 |
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火災 (学童または近隣) |
各家庭へ事前連絡をしてから閉所になります。 | 避難終了後に各家庭へ連絡します。 |
※1 各避難場所へ避難中はあざみ野学童保育所204号室玄関扉にその旨を通知した張り紙を残します。
連絡方法について
基本的には、一斉メールまたは緊急連絡網を使用します。
大規模地震発生時には、NTT災害伝言ダイヤル(171)にメッセージを残します。
